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debugging with sixth sense

環境作るメモ

某社提供の CloudStack から仮想リソースを kickoff してます。作成直後にパスワードつきの notify なダイアログが出るんですが一度スルーしてしまいヤラれたことがあります。

遠隔接続設定

もしかすると公開鍵を云々する AWS みたいな機能があるのかもしれませんが調べる時間無し。CloudStack はコンソールという機能があるので、そこからとりあえず ssh でパスワード認証で接続できるように設定ファイルを修正してサービス再起動。 その後、公開鍵を ~/.ssh/authorized_keys に転送して

  • sshd_config の パスワード認証を no にしてサービス再起動
  • root 権限で gpasswd -a ユーザ sudo して sudo が使えるように

とりあえず

時間が許す限り設定作業着手。

  • とりあえずシェルが /bin/sh なので /bin/bash に修正
  • ディスク領域の追加と mount
    • cfdisk で区画を作成して mkfs.ext4
    • mount point は /opt にしといて /usr/local とかに symlink

で、java を導入って思ったんですが add-apt-repository が無い。ここを参考に

sudo apt-get install software-properties-common
sudo apt-get install python-software-properties

で使えるようになったので以下。

sudo add-apt-repository ppa:webupd8team/java
sudo apt-get update
sudo apt-get install oracle-java6-installer
sudo apt-get install oracle-java6-set-default

で、とりあえず wget で以下。

wget http://dl.google.com/android/adt/adt-bundle-linux-x86_64-20131030.zip

あと、/opt/local に /usr/local の symlink を、という下準備。

$ cd /usr
$ sudo find local -print | sudo cpio -pdum /opt
$ sudo mv local local.OLD
$ sudo ln -s /opt/local ./local

以下を PATH に追加、なのか。

  • /usr/local/adt-bundle-linux-x86_64-20131030/sdk/tools
  • /usr/local/adt-bundle-linux-x86_64-20131030/sdk/platform-tools

/etc/profile に追加。何故か adt-bundle-* 配下が全部 750 ってなっててアレ。これは別途調査必要ですね。 で、Gradle ですが以下から。

wget http://services.gradle.org/distributions/gradle-1.8-bin.zip

残り

  • android update sdk —no-ui -a する
  • ANDROID_HOME の設定
  • GRADLE_HOME 設定して PATH に GRADLE_HOME/bin 追加

ここまでを Chef-Solo で云々できるようにしときたいです。とりあえず時間切れ。

とりあえず

夜、以下を kickoff しとります。

# android update sdk --no-ui -a

当分時間かかるはずなのでそれ以外は明日以降ですね。 て、ディスク 5GB じゃ全然足りない模様。違うソレを確認してみるに 100GB 確保してるぞ。とりあえず無理矢理 100GB 作って attach してやりなおし。再起動するも接続できんな、と思ったら /etc/fstab 直すの忘れてた。 こーゆー時にコンソール使える、ってのはすばらですね CloudStack さん。

ということで

update sdk にリトライ着手。

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