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debugging with sixth sense

Ruby 再導入の件

昨晩色々ハマッてるログが残っているのですが大変だった模様。とりあえず

  • sudo で Chef-Solo 云々するのに一般ユーザの $HOME に rbenv 入れてたorz

という大失敗をしてて /usr/local 配下に再導入しようとしてハマッていた。sudo でパスが /etc/sudoers に記述されてるものに限定される、というあたりでまず駄目だったのですが、その後、rbenv install できない、という挙動が出てた記憶あり。

ともあれ再度仮想リソースを kickoff して再開。

# さくっと Running になってくれないあたりが若干アレだったり

結局、RBENV_ROOT を設定していなかったのが敗因だった模様。とほほ。とりあえず rbenv install を kickoff できました。したことを以下に。

  • 接続して sudo su – して /etc/sudoers の権限を 640 に
  • /etc/sudoers の Defaults secure_path をコメントアウトして Defaults:devops !env_reset を追加
  • /etc/sudoers の権限を 440 に戻す

あとは以下

$ cd /usr/local
$ sudo git clone git://github.com/sstephenson/rbenv.git rbenv
$ sudo mkdir rbenv/shims rbenv/versons
$ sudo mkdir rbenv/plugins
$ cd rbenv/plugins
$ sudo git clone git://github.com/sstephenson/ruby-build.git

ここまでした後に一般ユーザ (ここでは devops ユーザ) の .bash_profile に以下を追加。

export RBENV_ROOT="/usr/local/rbenv"
export PATH="$RBENV_ROOT/bin:$PATH"
eval "$(rbenv init -)"

これだけでしたorz

ハマった

/etc/sudoers を 640 にして云々する時は root になってやりましょうorz

あと、/etc/sudoers で設定されてるパスなナニについても色々ヤラれました。あとは RBENV_ROOT の設定漏れが一番の敗因。

導入完了したら

CloudStack なテンプレ作らねば、なのか。

追記

自分メモ。テンプレ作成手順。

  • 仮想リソース停止
  • ボリュームから該当ボリューム選択してテンプレート作成を選択

あら、これってやっぱり権限追加してくれたのかな。 (誰

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