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debugging with sixth sense

年末調整ふりかえり

昨日、給与所得の源泉徴収票等の法定調書というやつを提出に行ってきました。税務署では書いたものを受け取るのみ、で速攻終了。次に市民税関連ということで同じ様式の書類を提出に行ったのですが、そこで源泉徴収票の記載誤りを指摘されました。

一つめは生命保険料控除の額の誤り。1 円違う、とのことだったのですが指摘によれば 1 円未満の端数は切り上げになっています、とのこと。こちらはわしがちゃんと資料を読んでいなかったミスでこちらが悪いのは分かるのですが、もう一点の指摘は諸々計算の上に算出した年税額がそもそも違う、というものでした。

実はこちら、税務署にわざわざ伺って源泉徴収簿を記載してまして、違う訳はないでしょ的に考えていたのですがこちらも「差引課税給与所得金額」というヤツの 1000 円単位を切捨てていたことが原因でした。

1000 円未満切捨てって書いてあって 1000 円の単位を切捨てちゃう方も微妙なのですが、何のために指導を乞うたのか、という思いを拭うことができない訳で。

年末調整についてはこれでひととおりの処理ができた訳なので来年も気を付けないと、と思っている次第でございます。

やっぱ何度も資料を確認しつつ検算しないと駄目だなと。

そういえば

3 人までなら市民税は個人払いでも大丈夫、という話を聞きました。

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