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debugging with sixth sense

Debian 7 (Wheezy) に Rbenv 導入

apt-get で導入可能らしいので試してみます。とりあえず確認。

$ apt-cache search rbenv
rbenv - simple per-user Ruby version manager
ruby-build - tool to compile and install different versions of Ruby
ruby-switch - switch between different Ruby interpreters

とのことで、ruby-build も入れてしまえ。

導入後、かずー氏さんのここに書いてある必要なパケジは導入しとく必要がある模様。

.bash_profile に

eval "$(rbenv init -)"

を仕込んで source したら普通に使えました。なんつーか凄いな。

そういえば

以下なエントリも検証を、とかって思ってたんでした。

rbenv install —list したらなんとなく微妙なカンジ。0.3.0 という version らしい。おもむろにパケジを remove して git から、という事にします。やはりでびあんパケジは version てきにアレ。

git 版は 0.4.0 とのことでした。とりあえず ruby-2.0.0-p353 と bundler を入れておく。

$ rbenv install 2.0.0-p353
$ gem i bundler

あとは手持ちのプロジェクトを取得して試験とか動くかどうかを確認な方向。

てすつ

その前に以下。

$ rbenv rehash
$ rbenv global 2.0.0-p353
$ gem i bundler
$ rbenv rehash

で、git 使って適当なプロジェクトを clone してきて以下。

$ cd hoge
$ bundle update

あらら、pg が云々とかって叱られてるな。以下でどんなだろ。

$ bundle install --without production

大丈夫な模様。以下も無問題でした。

$ bundle exec rake routes
$ bundle exec rspec spec

ぢつは redis-server に依存してたので apt-get で入れてたりして。とりあえずこれで Rails な開発環境は OK ということで良いかな。

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