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debugging with sixth sense

Docker 備忘

どうも忘れる。開発環境の作りかた、ということでメモを以下に。

基本的には

  • コンテナ起動
  • コンテナに接続
  • 中で環境設定
  • commit を作る

という手順なのか。あと、作った image をバックアップしたり戻したり、という手順も控えておいた方が良さげ。

作り方

以下なカンジでコンテナ起動

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$ sudo docker run -i -t -d debian:7.7 /bin/bash

接続は以下。

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$ sudo docker ps -l -q
6c7c13bd14d8
$ sudo docker attach 6c7c13bd14d8
root@6c7c13bd14d8#

コンテナから抜けるのは C-p C-q とのこと。あと状態保存 (commit) が以下。

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$ sudo docker commit 6c7c13bd14d8 sicp

なんとなく Gauche が入ってる SICP な環境、をイメージしています。

親環境のディレクトリを mount

例えば以下。

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$ sudo docker run -i -t -d -v /home/hoge/mount:/opt debian:7.7 /bin/bash

これでソースの共有ができる訳です。

何を作るかというと

  • Gauche
  • RoR (3 および 4)

これ、4 な環境作っておいて Dockerhub に云々して某所で流用できんかな。

イメージの共有

この方法微妙ですが。以下がイメージの export で

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$ sudo docker save 6c7c13bd14d8 > 6c7c13bd14d8.tar

これを取り込むのが以下?

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$ sudo docker load < 6c7c13bd14d8.tar

もう少しアタマの良い方法は無いのかな。

イメージ作成

なんか debian:7.7 ベースだと色々インストールが必要らしい。

  • vim 入れた
  • sudo 入れて一般ユーザ作って /etc/group 編集とか
  • procps パケジ入れた

これで一旦 commit 作ろう。何故かスデに Gauche も導入済みw

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