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debugging with sixth sense

相振り飛車な可能性も入れた 3 手目 (あるいは 4 手目) 問題

どうも相振り飛車の先手で 3 手目 66 歩というのは損らしい、というか何局か練習してみた印象としては気持ち悪いカンジ。

振り飛車志向だと

三手目は

  • 75 歩
  • 68 飛

みたいですが、それぞれ 14 歩という対処が現時点では最適とされているみたい。

この方向性だと

後手番であれば戦法のチョイスは可能みたいですね。最近感じてるのですが、将棋って後手番の方が有利なのかなぁ。現状のカンジだと序盤は

  • 後手番で先手居飛車なら角道を止めて振り飛車乃至雁木
  • 後手番で先手振り飛車なら 14 歩で様子見

なのですが先手番で角道を空ける形だと後手に 34 歩とされちゃうと今の所は 75 歩限定になりますね。先手番では相手の出方で対抗形に、ってチョイスは無いのかどうか。

とは言え、当分振り飛車修行になるのは間違いないのかどうか。

76 歩、34 歩の後で、端歩を、というチョイスもあるようです。ただ放置の可能性もあるようでここはテーマとしては難解な模様。もう一つのチョイスとしては中飛車にして左側に熊るという手法もあるようで。

というか

後手番で先手 26 歩、という可能性が全く考慮されてなくてアレです。

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