/var/log/messages

debugging with sixth sense

対局振返り

先週来、Brainking にて zu2 先パイと相振の対局をして頂いていたのですが、昨日終局。棋譜以下ッス。

帰宅後

振り返りをしてみました。早めに仕掛けるべきだった、と反省。

  • 先手 25 手目 65 歩の局面で端に手を付けるべきだったのか
  • たぶんじっくり組んでると駄目
  • なので 26 手目 44 歩はダウト

最初は端と 56 地点のどちらにするかと思っていましたが、気持ちてきには 56 に行ってて、な次第です。しかも桂馬は 56 目標に突撃していないですね。

以降は飛車の横効きが通っていい所が無くなったのかどうか。39 手目に桂馬を跳ねた時点で既に形勢は良くないと思っていました。そこから以降は駒損で上手相手に胸を借りると言いつつ無茶しすぎでした。

25 手目の局面が以下です。

課題曲面

その後

将棋部 HO にて zu2 先パイと振返りしました。曰く

55手目45飛成のときに、37歩成を入れる手が見えるかどうか

との事でした。37 歩成、同桂馬あたりの局面が以下。

参考図

あと

相振りのときに、お互いの銀をどこにどうもってくるかは問題で面倒臭いときは相腰掛け銀にしておけばだいたいおっけー

という指導も頂戴しております。

そして

先後を変えて次の練習将棋が開始されております。

Comments