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debugging with sixth sense

SideCI

こんなのあるんだ、って記事眺めてたら某所より調査依頼が入った次第。

現状、以下のツールをカバーしている模様。

  • RuboCup (Ruby)
  • Rails Best Practice (Rails)
  • Brakeman (Rails)
  • Reek (Ruby)
  • Bundler Outdated (Ruby)
  • PHP CodeSniffer (PHP)
  • PHP MessDetector (PHP)
  • Composer Outdated (PHP)
  • JSHint (JS)
  • ESlint (JS)
  • CofeeLint (CoffeeScript)
  • TSLint (TypeScript)
  • SCSS-Lint (SCSS)
  • HAML-Lint (HAML, Ruby)
  • Flake8 (Python)
  • Go Meta Linter (Go)
  • Go Vet (Go)
  • GoLint (Go)

最近の、ですね。つうかなんとなく Rails/Ruby 寄りに見えるのは気のせいなのかどうなのか。

とは言え

このあたり、自動で云々してもらえるとレビュアとしては有り難いのかどうか。

トライアル

チャットにて問合せしてみたところ、

2016/4/1以降に正式プランとなりますが、正式プラン以降も Trialプラン というものをご用意しておりまして、Privateリポジトリ(有償リポジトリ)も30ビルド/月 まで無料でお使い頂けます。

という回答を頂戴しております。この範疇 (30ビルド/月) までなら無期限なのかどうか。

もう少し

Python で色々探してみたのですがとりあえず Python-Markdown というプロジェクトをチョイスして fork 作成。ローカルに clone を作って branch 作成後、以下を実行。

1
$ for i in `find -type "*.py"` ; do autopep8 -i $i; done

最初から SideCI では一つ程度しかエラー報告がありませんでしたが、これでエラーが 0 個になった模様。修正を追加して commit を作って pull request 作成。

この段階でチェックが動いて pull request 開くと以下な情報が確認できました。

pull request

ただこちら、一度 pull request を開いた時には haven't completed って表示されてる瞬間があったりしたのですがまだ色々あるのかなと。

追記

fork 元に間違えて pull request 送付しちゃってたりします。スミマセン。

いくつか feedback を

って、ご覧になって頂けるか不明ですが。

  • ログアウトのアイコンが分かり辛い
  • 問合せのレスポンスは早くて懇切丁寧でした

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